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無垢材&木材についての質問
家づくりで、桧(ひのき)はなぜ人気があるのですか?
檜は、スギと比べて生長が遅いため、年輪の幅が細かく目が詰まっているのが特徴です。白アリや腐朽菌にも強く、特に水周りや土台・大引き・根太などの床下周りに適しています。せん断強度は杉の1.4倍程度、めり込み強度は1.6倍程度桧の方が強いというデータもあり、日本の気候、風土に育まれた国産材は、高温多湿な日本の環境に合った性質を備えています また、ひのきの中に含まれているフィトンチッド中には抗菌効果がある成分が含まれており、カビやダニに対する繁殖抑制効果があることが知られ、シロアリ等の害虫も寄せ付けません。(例:お風呂やまな板に多く使われている) また、香り成分には、森林浴と同じようなリラックス効果だけでなく、脳を活性化し集中力が向上するという嬉しい効果もありますよ! さとう家で使用している檜は全て国産の自然乾燥のものですので、どうかご安心ください。
無垢フローリングの足し目が大きくなった!不良品じゃないの!?
無垢材の特性でもる収縮であり、不良品ではございません。 生きている無垢材は呼吸をして調湿しています。 冬場のヒーターを使うお部屋では乾燥することで多少縮みます。 梅雨などのジメジメする季節は逆に多少膨らみます。 そうする事で、快適な空間に近づけます。
では、床暖房には使えないの?
無垢フロアーは収縮が起こるので使えません。 ただし、 各メーカーが出している無垢製品は、床暖房対応のものも ございます。 無塗装の無垢フロアーは、合板フロアーなど よりも温かみがあり、足ざわりも良いのでおススメします。
無垢フロアーのお手入れって大変そうだけど?
合板フロアーより柔らかいので傷つきやすいですし、 無塗装品であれば水分にも弱いです。ただ、合板フロアーは 傷つけばそれっきりですが、無塗装品の無垢なら、樹種にも よりますが水を含ませてアイロンを当ててあげると膨らんで 多少戻すことが可能なものもあります。普段は掃除機& クイックルなどをして頂ければ大丈夫です。
無垢材は色が変わると聞きますが?
年月が経つにつれて色は変わっていきます。 革製品などの 「あめ色になっていく」様な感覚です。この変化も無垢の 良さとしてお楽しみいただければと思います。 ただ、日の当たる所に物を長時間置いておくと、そこだけ 色が違ってしまう、うっかり日焼けにはご注意ください。
外装仕上げに木材を使いたいのですが?
雨風にさらされる屋外は、色あせやカビ・苔などの心配が あります。建築時の塗装が必須ですが、毎年の塗装もして 頂けると美しいまま長持ちします。業者に塗装を頼むと コストがかかりますので、ご自身が塗装出来そうな範囲で ご使用頂き、塗装の手間も楽しんでもらえる方にはぜひ 使って頂きたいです。
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コスト&予算関連の質問
さとう家での「見積無料」とはどの段階までですか?
最初に担当がご要望やご予算をお聞きします。 それを基に1回目のプランと概算見積を提示させて頂きます。そこで 修正箇所をお聞きして、2回目のプランと詳細見積ご提示 させて頂くところまでは無料でさせて頂きます。 それ以降は ご契約となりますので、有料とさせていただきます。
自己資金があまり無いのですが、家は建てられますか?
出来るだけ自己資金を頭金に充てると、将来的な負担が減る ので、たくさんあるに越したことはありません。 しかし、 諸費用を住宅ローンに組み込めるものもありますので、お客様 に応じたご提案ができると思います。 また、提携している金融 機関でローンを申し込むと、金利が優遇されたりもするので、 まずはご相談ください。
よく聞く「坪単価」ってどこまで含まれているのでしょうか?
たとえば「坪単価30万円×40坪の住宅=1200万」には全ての 費用が含まれているわけではありません!この計算でご予算を 考えていると大変な事になります。まず「坪単価」に含まれて いるのは、各建築業者によって全く違います。地盤改良工事・ 外構工事・設計費・消費税・宅外(基礎の外側の部分)配管 工事・照明器具・網戸などが含まれていない場合もあります。 建物本体だけなのか、総工事費用なのかの確認が必須です。 その他に登記費用・銀行諸費用・仲介物件であれば仲介手数料・ 引越費用なども考えておきましょう。
さとう家の坪単価はいくら?
坪単価○○万円とはご提示できません。それは、1棟1棟プラ ン・材料・大きさ・地盤条件などが違い、金額を統一する事が 不可能だからです。そのかわり、詳細見積をお出しして本当に 必要な金額しか頂きません。1棟1棟適正価格をご提示致します。
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その他の質問
耐震等級って何ですか?さとう家はいくつ?
耐震等級とは、住宅性能表示制度によって定められた、建物がどの程度の地震に耐えられるかという等級のことです。 ※耐震等級1 建築基準法(法律)と同程度の建物  耐震等級2 等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる さとう家では『耐震等級2』が標準の基本仕様となっております。
「建築条件付の土地」ってどういうこと?
よく「決められた建物しか建てれないんじゃないかと思って ました!」なんてお話を聞きます。 それとは少し違います。 土地を所有する会社が、自社または自社の指定する建築業者と、 一定期間内に土地に建築する建物について契約することを条件 として販売される土地のことです。 相場よりも安く価格設定 されている場合も多いです。買取金額を高くすると、交渉次第 ですが建築条件を外してもらえる場合もあります。 業者にも よりますが建物プランは施主様の自由な場合がほとんどです。
土地が無いのですが、そういった物件相談はやっていますか?
土地探しからもお手伝いいたします。お付き合いのある不動産 業者に聞いて、まだ公表されていない土地情報が出てくること もあるんです。また、土地の向きや高低差などもご相談下さい。
さとう家を、実際見てみたいのですが・・・
通年の常設展示場はございません。随時開催する完成見学会や、 分譲住宅がある期間はご覧いただけます。 イベント情報でお知 らせいたしまので、お住まいが完成した際には、ぜひ 完成見学会の開催にご協力頂けると幸いです。
基礎の立上りの幅を150mmにしている理由は?
鉄筋はアルカリ性のコンクリートで通常、腐食から守られています。しかし、コンクリートは空気に触れている外側から徐々に中性化してしまうのです。中性化すると鉄筋が錆びて体積が増すことで、基礎表面にひびが入り強度低下を起こします。これを防ぐためにもかぶり厚さは重要です。 住宅金融支援機構の基準でもある一般的な基礎の幅は120㎜以上ですが、さとう家では、鉄筋のかぶり厚さの観点からより安全な150㎜を基本としています。 なお、建築基準法では、基礎立上り部分のかぶり厚さは40mm以上とされています。 40+主筋13+縦筋10+40=103 103+ホールダウン12=115→120でも問題なしですが、より安全にするために幅150㎜を採用しております。
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